Q1:薬を飲んでも効く時と効かない時があります。なぜですか?
A: 薬が効かないということは、痛みの原因が「単なる炎症」ではない可能性があるからです。身体の歪みによって血管や神経が圧迫されている場合、痛みは慢性化しやすく、薬の効果も薄れてしまいます。原因から改善するアプローチが必要です。
Q2:たまに痛みで動けなくなることがあります。これは危険ですか?
A: 激しい痛みで動けない場合は、まず一度病院で精密検査を受けることを強くお勧めします。もし「検査では異常なし」と言われたにもかかわらず繰り返す場合は、姿勢や身体のバランスが極限まで崩れているサインです。当院ではその根本原因を整えていきます。
Q3:生理の時だけ決まって頭痛がします。関係ありますか?
A: はい、大きく関係しています。ホルモンバランスの変化に加えて、生理前後は骨盤周辺の緊張や、それに連動する背骨・首の歪みが顕著に出やすいためです。身体の土台を整えることで、生理の時期の負担を軽減できるケースが多いです。
Q4:台風や気圧の変化で頭痛がするのはなぜですか?
A: 気圧の変化は身体にとって強いストレスです。健康な身体なら適応できますが、首や肩の筋肉が常にガチガチに固まっていると、気圧の変化に対応できず血管が拡張して頭痛を引き起こします。「気圧に左右されにくい身体」を作るためには、日頃の歪みケアが不可欠です。